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真夏の時間

または醜さは目

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または醜さは目


ちゃんとした日付は忘れてしまったのですが、今月の読売新聞に掲載されていたエッセイで『客ぶり』という言葉を知りました。元々は茶道から来た言葉らしいのですが、どうやら『客としての立ち居振る舞い』との事。『客ぶりが良い客』というのはもてなす側(店側)と協力しながら、その場をより素晴らしい物にしていくお客なのだそうです。

自分を含めてそのような客というのは滅多にいませんが、その逆は本当に多いですよね・・・お金さえ支払えば何しても許されるって勘違いしている輩とか(-_-;)あれは傍で見ていて本当にみっともないし気分が悪くなります。
どうせなら、お店側も、自分以外の周囲のお客様も、そして自分も気持ちよくなれる『客ぶりが良い客』になりたいものですが、これがなかなか難しい・・・個人としてはお店でも『頂きます』と『ごちそうさま』をいうことくらいしかできておりません(^_^;)

年をとれば取るほど行動の美しさ、または醜さは目についてしまうもの。美人じゃない分、せめて行動美人のひとつ『客ぶりの良さ』くらいは手に入れたいなぁ、と思う今日このごろです
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